【初心者向け】ブログ記事の書き方と手順を解説!大切な2つのポイント

ブログの書き方と手順アイキャッチ画像

「アドセンス審査で合格できる記事を書きたい」

「狙ったキーワードで上位表示が取りたい」

「読み返してみたら内容が脱線して分かりづらい」

ブログ記事を書き始めたものの、イマイチどんな手順で書き進めていけば良いのか分かりませんよね。

  • いきなり本文から書き始めている
  • 書いている途中で何が言いたいのか分からなくなる
  • 他のサイトの記事を見て書いている

こんな記事の書き方をしている人は要注意です!

どうせ書くなら、読み手に分かりやすく、Googleに評価される記事を書けるようになりましょう!

本記事では、

  • ブログ記事の書き方と手順
  • 記事を書く上で大切な2つのポイント

を分かりやすく説明しています。

(参考:「検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド」

【図解】ブログの記事の書き方と手順!基本的な流れは?

まず最初に、基本的なブログ記事の書き方(手順)は以下の通りです。

  1. 記事のテーマを決める
  2. タイトルや構成を決める
  3. 本文を書き進める

簡単ですよね!

「記事を書く」=いきなり本文から書き進める

という人が意外と多いのですが、ブログ記事を書くときは骨組みから作ることを意識しましょう。

この辺りの具体的なポイントを図で説明すると次のようになります。

記事の書き方と手順の図解.001

MEMO
キーワード:その記事のテーマとなる言葉

読み手に分かりやすく、Googleからも評価されるには「最初から最後まで内容がブレない記事」を書くことがまず重要です。

記事を作成する過程で「テーマと全く関係のないタイトルや見出し(H2)になっていないか」を意識してみましょう。

「内容が脱線した記事」「なにが言いたいか分からない記事」が速攻で解決されますよ^^

さらに上図の①〜④について、もっと詳しく説明していきますね。

ブログの記事の書き方と手順|ポイント① 「一貫性」

ブログ記事を書くときに大切なポイント1つ目は「一貫性」です。

先ほど紹介した図の①〜④をさらに深掘りして紹介します。

① キーワード(記事テーマ)を決める

記事の書き方と手順の図解.002

記事を書き始める前に「何について」の記事を書くか、テーマ(キーワード)を必ず決めましょう。

ここで言うキーワードは「Web検索する人が検索窓に入れる単語や文章」のことを指します。

Yahooの検索窓の画像

人は検索するときに「知りたいこと」を検索窓に入れますよね。

例えば、ハンバーグを作りたい人がレシピを検索するとき、検索窓にはとりあえず「ハンバーグ」というキーワードを入れます。

ハンバーグの検索画面

MEMO
画像のように下に出てきた予測を「サジェスト」といいます。

また、「ハンバーグ 簡単」で検索した結果、一番下にこのような予測も出ます。

ハンバーグの検索虫眼鏡の画像

MEMO
虫眼鏡のマークが付いているので、この予測を「虫眼鏡」といいます。

自分の知りたいことがサジェストや虫眼鏡で出てきたら、自然とその中から選びますよね。

こういった理由で、キーワードはサジェストか虫眼鏡から選び、決定するのが原則です。

② 記事タイトルを決める

記事の書き方と手順の図解.003

記事テーマが決まったら、次は記事のタイトルを決めます。

例として、「ハンバーグ 簡単 パン粉なし」をキーワードに決めたタイトルを考えてみましょう。

記事タイトルと構成は、「どちらが先に」というルールはありません

pina

構成を決めてからタイトルを決めた方が書きやすい方は、先に『③記事の構成を決める』を読んでくださいね。

記事タイトルを作るときのポイントは以下の3つです。

記事タイトル作成のポイント
  1. 内容(キーワード)を正確に記述
  2. 簡潔で分かりやすく
  3. 32文字程度
 

先ほどの例を用いてタイトルを作ってみます。

キーワード「ハンバーグ 簡単 パン粉なし」を正確に記述してみると、

「パン粉なしハンバーグの簡単レシピ!〜」
「ハンバーグの簡単レシピ!パン粉なしで〜」

などのフレーズが使えそうですね。

注意

ここでキーワードとは全く関係ない「オムライス」などが出てきてしまうと、「何書いてるか分からん」な記事になってしまうので要注意!

次に、紹介したい内容を簡潔に分かりやすく、32文字程度でまとめてみましょう。

「ハンバーグの簡単レシピ3選!パン粉なしでも美味しくジューシーに!」

これで32文字です。

ブログの記事タイトルを32文字程度に収める理由は、検索結果の画面を見れば分かります。

記事タイトルが見切れている画像

このように、PCだと26文字程度、スマホだと32文字程度までタイトルが表示され、これ以降はいくら長くても見切れてしまいます。

基本的にスマホで記事を読む人が圧倒的に多いので、スマホに合わせた32文字程度でタイトルを作るということですね。

  • タイトルが長すぎる場合
  • 関連性が低いキーワードを入れている場合

も、Googleに評価してもらえない原因になります。

繰り返しになりますが、ブログの記事タイトルは

記事タイトル作成のポイント
  1. 内容(キーワード)を正確に記述
  2. 簡潔で分かりやすく
  3. 32文字程度
 

を意識しましょう。

③ 記事の構成(H2見出し)を決める

記事の書き方と手順の図解.004

タイトルが決まったら、自然な流れになるような構成を考えていきます。

先ほどの記事タイトル
「ハンバーグの簡単レシピ3選!パン粉なしでも美味しくジューシーに!」
に構成(H2見出し)を考えてみます。

まずは最初のキーワード「ハンバーグ 簡単 パン粉なし」で調べた人の気持ちを想像しましょう。

  • パン粉なしで美味しいハンバーグを作りたい!
  • パン粉ないけど代用品を使ったレシピはないかな?
  • でも作るなら簡単レシピがいい!

あとは、この疑問を解決するような構成を考えるだけです。

検索する人の悩みを想像し、見出しにキーワードを入れることで内容がブレない構成に仕上がります。

構成(H2見出し)案
  1. パン粉なしでも簡単ハンバーグが作れる!
     ・パン粉の役割とは?
     ・代用品はある?
  2. 【パン粉なし】簡単ハンバーグの絶品レシピ3選!
     ・豆腐ハンバーグ
     ・蓮根ハンバーグ
     ・おからハンバーグ

思い付かない場合は、実際にWeb検索してみて上位に来ている記事の構成を参考にしてみましょう。

注意
ただしリライト・コピペは厳禁!!

④ 本文を肉付け・画像挿入

記事の書き方と手順の図解.005

タイトルと構成まで出来てしまえば、ブログ記事の完成は目前です!

ここまで考えた構成に沿って、見出しの内容を本文として詳しく書いていきましょう

それでも内容がブレてしまう可能性があるので、決めた記事テーマを何度も頭で繰り返しながら書き進めて下さい。

pina

「ハンバーグ 簡単 パン粉なし」
「ハンバーグ 簡単 パン粉なし」……

文章ばかりだと読み手が疲れるので、適度に画像も入れていきましょう。

これでテーマから本文までブレない内容の記事の完成です!

ただし、注意すべきは他サイトの「コピペ」や「リライト」は絶対にNGということです。

「情報を参考にする」のはOKなので、次にその違いを説明します。

ブログの記事の書き方と手順|ポイント② 「独自性と価値提供」

価値を提供する画像

ブログ記事を書くときに大切なポイント2つ目は「独自性と価値提供」です。

ここまで紹介した「一貫性」のある書き方や手順に加え、記事を書く上で超重要な考え方になります。

コピペ・リライトは厳禁!

大前提ですが、ブログ記事を書くときに他サイトのコピペは厳禁です。

Googleに一瞬でバレるので、ブログ全体の評価が下がることになります。

pina

当然、アドセンス審査も合格できません。

また、コピペはやっていないものの無意識にやってしまいがちなのが記事の「リライト」です。

MEMO

リライトとは、構成も本文の内容も丸かぶりで、語尾や言い回し方が微妙に違うこと。

こちらもGoogleから「コピーコンテンツ」とみなされるので、コピペと同様、ブログの評価は下がります。

しかし、記事を書いている本人は「リライト」を「参考」だと思ってしまい、無意識にやってしまうケースが多々あります。

「リライト」と「参考」の違い

例えば「豆腐ハンバーグ」のレシピを紹介するとき、リライトは

リライト

他サイトからレシピや手順をそのまま取ってきて、自分のブログ記事に書く

というように、元々のサイトと「丸かぶり」な内容・切り口の記事になります。

それに対して、他サイトを「参考」に豆腐ハンバーグのレシピを紹介すると、

参考

他サイトのレシピや手順をベースに自分なりの工夫や知識を入れたり、写真を撮ってオリジナル画像を入れる

というように、
自分だけの意見や切り口=独自性(オリジナリティ)が出ます。

これが「リライト」と「参考」の大きな違いです。

そしてこの「独自性」こそ、Googleに評価される大切なポイントです。

MEMO
他サイトのアイディアを盗むのでなく、「独自性」が溢れる記事内容にしよう!

読み手が満足するかどうか=価値提供と独自性

もう一つ重要なのが、いくらオリジナルな内容でも「読み手が満足しなければ何の価値もない」ということです。

自分の言葉で3000文字の記事を書いても、読み手が「読んで役に立った」と感じなければその文字数も意味がありません。

逆に言えば、読み手が「役に立った!」と思う記事なら1000文字でもOKです。

ブログ記事は読者に何かしらの価値を提供するものです。

その上で、あなた独自の視点や切り口を入れましょう。

pina

これらの視点を忘れずに、Googleに評価される質の高い記事を書いていきましょう!
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