pinaのプロフィール

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はじめまして!pinaと申します。

私のサイトをご覧いただき、ありがとうございます。

私は現在、2歳と0歳の2人の子供を育てながら、

  • 月30万円以上を安定して生み出すブログの運営
  • ↑ のような収益化ブログを0から作る方法を教えるコンサルタント

を主な仕事内容として、自宅のリビングで、家事や育児のスキマ時間に働いています。

夫が休みの日には私も休んで一緒に出かけ、家族で幸せな時間を過ごす。

子供が熱を出した時はずっと側にいて看病してあげられる。

もっと言えば、

  • 結婚して住む場所が変わっても
  • 妊娠中で体調に波があっても
  • 出産した月でも
  • 子育てしていても

どんなライフステージにも関係なく、安定して収入を得られる働き方をしています。

しかし、この働き方をする前の私は、ただの「夫の収入に依存して生きるだけの『月収0円』専業主婦」でした。

なぜ私がこのような働き方に行き着いたのか、過去の話も含めてお話しますね。

仕事の楽しさに満ち溢れていた独身時代

本 りんご 画像 教師

私は今でこそ、こんな時間に自由な働き方をしていますが、独身時代は「究極のブラック企業」と呼ばれる学校の教師をしていました。

子供の頃からの夢を叶えて、かわいい生徒たちと深く関わり、授業や部活動を通して、

人の役に立てている!

という人としての自信、やりがい、充実感に満たされた毎日を送っていました。

「究極のブラック企業」で家庭崩壊した同僚

働いている時は「まさに天職!」と本気で思い、授業やクラス担任、放課後や休日の部活動も楽しく頑張っていた私。

しかし、職場のリアルな労働環境は、

  • クラスの生徒が問題を起こせば夜中でも駆けつけて対応
  • 休日は部活の指導で学校に8時間、遠征で泊まりも頻繁
  • 平日は部活後に授業準備、定時から6時間後に帰宅
  • なのに残業手当は一切なし
  • 気付けば60連勤

などなど、『生徒のため』を全ての理由に、
学校が「究極のブラック企業」と言われるにふさわしい環境でした。

あまりの拘束時間の多さに、結婚後に「家庭崩壊」を起こしている人も少なくはありません。

教師という職業を謳歌していた私でも、

  • この仕事を心から楽しめるのは独身に限る
  • 私は家族との時間を優先したい!

と、家庭崩壊する同僚たちを見て、いつもそう思っていたのを覚えています。

寿退職、自分の収入0円で夫に依存する生活

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仕事よりも家族との時間を優先したいと思った私は、夫との結婚を機に、5年働いた学校の教師を辞めました。

そして幸いにも、結婚してほんの数ヶ月後に妊娠、出産し、専業主婦として慣れない育児に奮闘する日々が始まります。

側から見れば何不自由なく、順調で幸せな結婚生活。

しかし、私の中には結婚してからずっと、どこかモヤモヤした気持ちがあったのです。

勝手にお金が貯まっていた独身時代

独身時代は「とにかく休みがない=お金を使う時がない」生活をしていたので、勝手に貯まる給料。

そのお金を、少ない休みでの旅行、ご褒美のマッサージやエステ、買い物など自由に使っていました。

だって、自分が働いて稼いだお金ですから。

しかし、結婚を機に仕事を辞めた私は、当然、その瞬間から自分の収入が0に

「仕事を辞めて収入がなくなる」の本当の意味を、独身時代の私は全く分かっていませんでした。

夫の収入に依存する何だか後ろめたい生活

生活する上では、贅沢さえしなければ夫の収入だけで暮らしていけます。

しかし、ふと買い物に行った時、美容院に行った時、子供服を選ぶ時、

  • 牛肉食べたいけど、今月は他に出費あるし…諦めて鶏肉にしよう
  • 本当はトリートメントもして欲しいけど…我慢しよう
  • たまにはセールじゃない服も子供に着せてあげたいな…

と小さな我慢、夫が稼いだお金を使うことへの後ろめたさが募っていきました。

「自分は養われている」という意識がモヤモヤの正体だったのです。

モヤモヤに気付くと、将来がどんどん不安になっていきました。

  • 私は夫の収入に依存して生きているのか?
  • やりたいことを諦め続けて年老いていくのか?
  • 家で子供を育てることだけが専業主婦の幸せなのか?

こんな風に、自分の収入がないことで夫に引け目を感じ、

夫婦なのに夫と対等でないような、心にゆとりのない毎日を過ごしていました。

心のゆとりを取り戻すため、仕事を探し始めるも…

「このまま夫に依存して人生が終わるのは嫌だ!」

と思い立った私は、生後10ヶ月の子供を育てながら働くことを決意。

どうせ働くなら、独身時代に稼いでた並の収入がほしい。

でも、仕事に時間を使い過ぎて家庭が崩壊しては意味がない。

そう思って仕事を探しますが、

  • 収入を優先したら家族との時間がなくなる
  • 家族との時間を優先したら収入が減る

の堂々巡りなんですね。

しかも、もし2人目を妊娠しようものなら妊娠中や産後の働き方や収入はどうなるのか。

妊娠中や子育てなど時間のないライフステージでも、夫と対等な収入を得る方法はないの?

思い悩んでいた時に、1人の女性起業家の方と出会います。

時間と収入、どちらも手に入る働き方

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夫婦として対等になるために、夫と同じかそれ以上の収入を得たい。

家と子供が大好き、2人目もほしいし、できれば自宅で細切れのスキマ時間に働きたい。

そんな理想を思い描いていた時、私が出会った女性起業家はまさに、今の私のような働き方をされていました。

それがブログの収益化によるネットビジネスです。

  • 低コストで始められて
  • 時間と場所を選ばず
  • 正しい方向で素直に継続すれば
  • 必ず大きな成果=収入に現れる

頑張って仕組みさえ作ってしまえば、自分の働いた時間に比例することなく大きな収入が得られる働き方です。

まさに私が求めていた、

働く時間に関係なく、夫と対等な収入を得る方法

そのものだったのです。

「これしか方法はない!」と思い立った私は、
その女性起業家の方にメンターになってもらい、ブログ収益化の正しい方法を直接教えてもらうことに。

(教えてくれる人を「メンター」と呼びます。)

とにかく家事育児のスキマ時間に、メンターに教えてもらったことを実践し続けました。

もちろん、始めてすぐに成果は出ないので、開始1ヶ月目の月収は300円。

しかし、正しい方向で続けていくと、徐々に収益が上がり、

  • 7ヶ月目に月収27万円
  • 11ヶ月目に月収30万円
  • 12ヶ月目も月収30万円

という結果が目に見えて出てきます。

しかも、この働き方を実践している間に2人目の妊娠が分かり、上記の12ヶ月目には出産もしています。

結婚、出産、夫の転勤…そんな様々なライフイベントに関係なく、PC1台とネット環境さえあれば大きな収入が得られる。

それがブログ収益化の大きなメリットの1つだと、身をもって感じることができています。

もう一度、充実した毎日を過ごす自分に

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夫の収入に依存して生きるのはもう嫌だ!と思って始めたネットビジネス。

夫に依存しない収入が手に入った今の私は、結局まだセール品を買っています(笑)

しかし、

  • たまには子供に良い服も買おう
  • 今週は頑張ったから家族でちょっと高い牛肉食べよう
  • 仕事で疲れてる夫へ、発泡酒じゃなくてビールを

という「後ろめたさがない」選択肢が増えたことで、「心にゆとり」のある生活が実現できています。

私が安定した収入を得られるようになったことで、夫もまた、今まで自然と我慢していた趣味にお金を使って、毎日をとても楽しんでいるようです。

夫の収入に依存した見えない上下関係があったり、結婚や子育てなどの「ライフステージに縛られた生活」ではなく、

私自身が「充実した自分」になることで、家族での生活や子育てを今まで以上に楽しめるようになりました。

その結果、「あー私って幸せだな」「急いで帰って子育てしてくれる夫に感謝だな」と本気で毎日思えたりもします。

  • 月収30万円が得られる収入源
  • 収入源を生み出すスキルや考え方

これが手に入っただけでも素敵なことなのに、

  • 充実感、幸福感
  • 周りへの感謝
  • 自分の未来が楽しみ

を感じられる日常まで手に入る働き方は、他にはないと思います。

ライフステージなんて関係ない!

  • 「本当はバリバリ働いて稼ぎたいけど、子供がまだ小さいしパートで…」
  • 「妊娠したものの、産後の働き方がどう変わるのか不安」
  • 「結婚して幸せだけど、夫の仕事の都合で海外に行くことになった」

昔に比べ、現在の女性の自由度は上がったとはいえ、やはり、結婚・妊娠・出産・子育てといったライフステージの変化に合わせて働き方を変えざるを得ない女性はまだまだ沢山おられます。

そうすることで「幸せ」を感じられたなら、その選択はとても素敵なことだと思います。

かつての私も、教師の激務をこなしつつ「結婚後もこの働き方をしてたら家庭崩壊する」と見切りをつけて寿退職という道を選びました。

でも、家族のために仕事をやめて結婚したのに、幸せいっぱいで出産したのに、愛しい子供を育てているはずなのに、なぜかモヤモヤする。

「母だから」「妊婦だから」「転勤族の妻だから」と理由をつけて、心の底では納得できない気持ちに蓋をして、知らない間にどんどん歳をとってしまうのか、

自力で稼ぐスキルを身に付け、収入を得ることで「小さな幸せ」を毎日掴み続けるのか。

モヤモヤから脱して心から幸せになりたかった私は、ほんの少しの勇気を持って後者を選びました。

その選択の先にあった未来=今の私が自信を持って言えることは、収入も家庭も両立できる働き方をすれば良いだけだったということ。

誰かの人生に合わせることで自分自身の人生が楽しくないなんて悲しすぎる。

ライフステージなんて関係ない、PC1台で「小さな幸せを毎日選択できる」働き方がここにあります。

この働き方がもっと多くの方に広まるよう、モヤモヤを抱えて悩んでいる誰かのためにも、今は私にできる手助けを全力でしています。

pina